テストが終わって今日は遠足。
けど、敢て触れない(ぇ←まぁ、そういうことです。
やっとDVD借りれたぜ!(どんだけこん時を待ってたか!
2本借りたんですが、そのうちの1本にものすごく心を打たれたので書いときます。
『ライフ イズ ビューティフル』
時代は第2次世界大戦下のイタリア。
そこに、ある一人の「人生をこよなく愛する」陽気な男がいた。
しかし、彼にも戦争の魔の手がせまる。
収容所に送られた彼とその家族。
その地獄の日々の中、彼を支えたのはその息子だった。
また、彼も我が子、そして妻を守るため必死に戦う。
この作品の中で、主人公はつらい日々を送りながらも、我が子の前では陽気に振舞って、心配させないようにある嘘をつきます。僕はその姿を見て、あまりに切なく、そして悲しすぎて、途中で観るのが嫌になったくらいです。
この作品は僕の心にあらためて、戦争の残酷さ、醜さ、そして二度とこのような惨劇を繰り返してはならないという決意を残しました。
by w:glass
もう1本は「僕たちと駐在さんの700日戦争」ってやつ。
こっちは、普通だったかなぁ~と。面白かったけど。
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